『ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法』 2007.02.27 Tuesday
昨日から少し寒気がしていて、風邪気味で、寝込んでいます。
眠り飽きたので、借りてきたラテン語のはなし―通読できるラテン語文法逸身 喜一郎 (著) を読んでいます。

ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法
逸身 喜一郎 (著)
大修館書店 (2000/12)
「ラテン語の先生は、授業中に脱線をして、ラテン語にまつわる雑談をするものだ」ということで、そういうラテン語に興味が沸くような雑談を交えて文法を少し紹介する本です。(私が習っていた先生はほとんど雑談なかったですけどね)

ラテン語についてほとんど知らずに文法を勉強していたので、いろいろわかって面白いです。ラテン語を勉強しても、実はあんまり共通点が見えてこなかったのだけど、それは英語にとってはラテン語が直接の祖先じゃないから、のようです。でも、影響は大きく受けているのですね。
「固有名詞も格変化するということで、クラスに軽いどよめきがおこる」……確かに、どよめいてました。地名や人名も変化すると分かった時は。
眠り飽きたので、借りてきたラテン語のはなし―通読できるラテン語文法逸身 喜一郎 (著) を読んでいます。

ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法
逸身 喜一郎 (著)
大修館書店 (2000/12)
「ラテン語の先生は、授業中に脱線をして、ラテン語にまつわる雑談をするものだ」ということで、そういうラテン語に興味が沸くような雑談を交えて文法を少し紹介する本です。(私が習っていた先生はほとんど雑談なかったですけどね)

ラテン語についてほとんど知らずに文法を勉強していたので、いろいろわかって面白いです。ラテン語を勉強しても、実はあんまり共通点が見えてこなかったのだけど、それは英語にとってはラテン語が直接の祖先じゃないから、のようです。でも、影響は大きく受けているのですね。
「固有名詞も格変化するということで、クラスに軽いどよめきがおこる」……確かに、どよめいてました。地名や人名も変化すると分かった時は。
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